2008年3月 2日

最近のロジャー

久々の更新、そして久々のロジャーねたです。
CNN(IBN?)のインタビューに出たようで、ビデオ、トランススクリプトともに出てました。最近のニュースサイト(海外)はいいね。ちゃんとビデオを貼らせてくれるなんて・・・早く全部がこうなって欲しいものです。(なんかポップアップが出るみたいだけど・・・)


CNNのインタビュー(2月29日から)
I want to be a role model, not controversial: Federer


全豪での敗戦について:
大会のどの時点でも、負けるのは楽しくないよ。1回戦でも決勝でもね。決勝の方が厳しい時もある。表彰式に出て、相手がトロフィーを掲げるのを見なきゃならないんだから。僕の場合は、ショックはフォアハンドエラーをした時に来て、「ちょっと待って、もうボールを打つチャンスはないんだ」と思った。それですべては終わりで、僕は握手をしてロッカールームに行き、荷物を詰めて会場を去らなきゃならなかった。


CNN:ロジャー、あなたは大成功を収めましたね。きっと記録に注意を払ってるでしょう。歴史を振り返って「彼には勝てる。僕は彼よりうまい」と思うのはあなたにとって重要ですか?
F:だんだんそうなってきてるよ。記録については、あまり話したくないと思ってたんだ・・・1年ぐらい前、サンプラスの14グランドスラムに本当に近づいてくるまではね。今はずっと気楽だよ。僕は26歳で、まだ先が長いからね。本心で気楽なんだ。扱い方は分かってるし、世界No.1でいることが好きなんだ。みんなに勝つことを期待されるプレッシャーもあるけど、僕はうまく扱える。だから、自分にもっとプレッシャーをかけてやるんだ。

CNN:生涯グランドスラムは手に入れたいでしょうね。最後に成し遂げたのはアンドレ・アガシでした。パリにどれぐらい期待してる?
F:うん、だいぶ時間があるから、それはいいことだね。全豪と全仏の間には4ヶ月あって、肉体的にも精神的にも、特にクレーでの準備をする時間がたくさん取れる。今年はラファが最高のプレーをしないでくれることを願うよ。どんな結果になるか、面白くなると思う。

CNN:自分を律するのはどれぐらい難しいことですか?ロジャーフェデラーが朝の7時にクラブからよろけて出てきたなんて聞いたことありませんよね。高級車で事故を起こしたとか、物議を醸すようなことは。正しい道に留まるのは大変なことですか?何度も誘惑を受けたに違いないと思いますが。
F:夜遅くナイトクラブから出てくるのは世界で最悪の事じゃないよ。楽しむことも大事だし、だけど僕はあまりそういうことはやらないんだ。正直言って、ほとんど出かけない。午前2時とか3時なんて疲れすぎてるよ。夜はリラックスして友達と話したりおいしいものを食べたりする方がいい。ああいうことが好きでしょうがないってわけじゃないんだ。物議を醸すのは他の人たちに任せるよ。彼らがそうしたいならね。僕はほんと、そういうタイプの人間じゃないんだ。僕は子供たちや自分自身のロールモデルになる方がいい。そういうのが僕だし、僕は外出して物議を醸したりメディアに取り上げられるようなことをするつもりはないんだ。それが僕の行く道だと思う。とにかく、みんな僕のことをいろいろ誉めてくれるけど、だからやってるわけじゃないんだ。それが僕で、それが本当だから、そうするんだよ。これからどうなるかは分からないけどね。トラブルに巻き込まれないといいんだけど。


明日からドバイ、そして1回戦はマレーですね。
久々の大会なのでドキドキです・・・なんとか切り抜けて欲しい。

コメント

  • ロジャー・ネタに反応・・でなくてすみませんが、

    >ちゃんとビデオを貼らせてくれる

    本当にうれしい傾向です。
    (ソース記載もなしにYouTubeにアップされるよりは・・・ってことなのかな、と思ってます)

    ATPや全豪、ごく一部だけど選手公式サイトそれからオランダ国営局などはYouTubeアカウントを持っているので、そこにある動画はどんどん貼っていいということですよね。
    画像より動画の一般開放が先に来てしまったというのは妙な感じです。

  • >画像より動画の一般開放が先に来てしまったというのは妙な感じです。
    写真はフリーランスでやってる人も多そうだから、無料にして宣伝効果が得られるまでの間をしのげないのかも・・・

    私もブログ書くようになってからいろいろ考えましたけど、まわりの環境も1年前にくらべ、どんどん変わってきていてびっくりします。権利者側の意識もずいぶん変わりましたよね。Webの世界は独自の価値観で発展してきている(らしい)し、リアルの世界とはまた別の戦略が必要になるのかもしれません。何にしても、ブログ主としてはうれしいことです。

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