お礼
みなさまにいろいろご心配いただきましたが、先日父が他界しました。
西行の句さながらの、桜も5分咲きの満月の美しい夜で、苦しむこともない最期だったので私たちも心穏やかに送り出すことができました。
みなさんに暖かいお言葉をたくさんいただき、ずいぶん助けていただきました。
聞かせていただいたご家族の体験談などにもすごく励まされました。父は結局回復しなかったですが、最後まで希望をもっていられたことで、心理的にとても楽でいられたと思います。
みなさん、本当にありがとうございました。
今は少し寂しいような、一段落してほっとしたような、複雑な気分ですが、父もやっと病院から出て自由になれて喜んでいるでしょう。棺には父の好きなバナナと鬼殺しを入れてあげたし、不思議なことに父のお気に入りだった半ノラがお伴を買って出てくれたようなので、父も道中寂しくないだろうと思います。(^^)




コメント
nannanさん、大変でしたね。
もういろいろな事は終わられたのでしょうか。
闘病についての情報を持っているのと無いのとでは、見守る家族の気持ちも大きく違いますよね。
皆様のいろんな体験談は本当に参考になったと思います。
又、時間がたつと寂しさがわいてくると思いますが、そんなときにはブログで皆さんとおしゃべりしたら気が紛れることと思います。
本当にお疲れ様でした。
みるみる at 2010年4月 4日 23:15 | 返信
nannanさん、なんとも。。ただ、ただお父様のご冥福をお祈り対します。
お父様が倒れられてからも。。ブログのアップをつづけておられていたので。。本当に頭が下がるしだいでした。私もちょうど一年前。父を亡くしました。90歳を過ぎていましたのでnannanさんのお父様の場合とはずいぶん違いますが。。しばらくはふ。。と涙ぐむこともあろうと思いますが。。どうか時が癒してくれますように。。お祈りいたします。
きのこ at 2010年4月 4日 23:19 | 返信
お父上、願わくは花のもとにて・・・だったのですね。おともを連れての旅立ち、苦しまずに逝かれたことだけは幸いでしたでしょうか。nannanさんもご家族様もくれぐれもお疲れのでませんように。心よりご冥福をお祈りいたします。
あれしゃ at 2010年4月 4日 23:20 | 返信
こういうとき、何と言って差し上げればよいのか、無い頭でぐるぐる考えても良い言葉が見つかりませんが、お父様のご冥福をお祈りいたします・・・。お供をしてくれたにゃんこと一緒に、美しい桜を肴に一杯、ですね。 穏やかなお見送りができたという事が、どうかnannanさんやご家族の皆さんの救いになられていらっしゃいますように。落ち着かれましたら、時間の許す限り、ゆっくりなさって下さいね。
Faramir at 2010年4月 4日 23:21 | 返信
nannanさん、お父様の最期はご家族に見守られて天国へ向かわれたんですね。
心よりお父様のご冥福をお祈りいたします。
半ノラちゃんが一緒だとお父様も安心でしょうね。
これからは天国で、nannanさんやご家族のことをそっと見守って下さることでしょう。
まだ今は気持ちの上でも大変だと思いますが、どうかご無理されませんように。
estrella fugaz at 2010年4月 4日 23:40 | 返信
nannanさん、心よりご冥福をお祈りします。
結果として残念なことになってしまいましたが、ご家族の懸命な看病や愛情は、きっと伝わったと思います。
病人の心配をしなくてよい、というのは気楽なものですが、さみしいことですね。でも時間は不思議なので、自然と悲しみもいえていくと思います。
しばらくは、いろいろと大変だと思いますので、お体にお気をつけください。
プーさん at 2010年4月 5日 00:22 | 返信
ご無沙汰しています。
お父様の逝去に、心からお悔やみを申し上げます。
突然倒れられて、看病。そして旅立たれたあとのいろいろなこと。本当に大変だったと思います。家族が揃って見守られて、それはよかったですね。
でも、さぞお疲れになったことでしょう。一段楽したら、ゆっくりしてください。
のびた at 2010年4月 5日 04:11 | 返信
お父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。 皆様おっしゃるように、お供が出来て旅立ちも寂しくなくてよかったかもしれません。 今は大変でしょうが、早く身辺が落ち着かれるといいですね。
うちは両親二人だけで暮らしており、どんどん年を取っていくので、この先どうなるのやらどんどん気がかりになっていくもののどうしていいのやら判らない状態。 どちらか一人になった時どうするのだろうと、今から気をもんでいます。 すいません自分の話になってしまいました。
Rafafa at 2010年4月 5日 05:21 | 返信
大変ご愁傷のこととお察しします。
でも、お父様は肉体はなくされましたが、いつもnannanさんの傍におられると思いますよ。
私は父が亡くなるまで長く離れて暮らしていたので同じには出来ないでしょうけど、亡くなってから却っていつも傍にいてくれるような気がしました。身体がなくなって自由にどこにでも行ける身分になったんですからね。
私は魂とか死後の世界とか信じる者ではなかったのですが、父の死後、いくつか不思議な出来事があったりして、理屈では割り切れない存在があるのではないか、そしてそれを信じていた方が嬉しいじゃないかと思うようになりました。
お父様はこれまで以上にnannanさんの近くで、優しく見守って下さることと思います。辛い時には「お父さん」とそっと呼んでみるととても安心しますよ・・・。
いっこ at 2010年4月 5日 07:32 | 返信
nannnanさん。
お父様のこと残念でしたね。Faramirさん同様 言葉が見当たりません。
私も主人の母を亡くしてもう13回忌も終えましたが、今は義母との
優しかった想い出ばかりが浮かんでくるようになりました。
お父様は旅立たれましたが、これからはふっとした時に思い起こされるのがお父様との暖かい出来事ばかりになってご家族に安らぎをくれるのではないでしょうか・・・
今はただお父様のご冥福をお祈りします。
そしてご家族様にもお疲れの出ませんように・・・
とんとん at 2010年4月 5日 09:03 | 返信
残念でした。 おくやみ申し上げます。
ネコちゃんがお供でよかった。
まだまだ落ち着かないと思いますが、お母様はじめどうぞお体に気をつけて下さい。
てるる at 2010年4月 5日 10:55 | 返信
nannanさま
この度はとてもお寂しい事でございました。
お父様自身が、最後まで前向きに完治を目指して手術を決断されたということでしたので、ご家族の温かい心に包まれて安らかなお気持で旅立たれたことと思います。
私も母を介護していて、年々年老いていく親を見ていると、いつかは必ずやって来る別れの時を想像したりします。
普段は一人前の大人として自立しているつもりでおりますが、その時を想像するとさみしい気持ち反面、やっぱりいろんな意味で困るだろうなと思います。
どこか心の深いところで、いくつになっても親に依存している部分があるのでしょうか・・・。
nannanさま、看病疲れで体調を崩されないように、くれぐれもご自愛くださいますように。
さしでがましいかとは存じますが、長年連れ添った半身を亡くされたお母様のこともくれぐれもいたわって差し上げてくださいませ。
mayuchin at 2010年4月 5日 18:00 | 返信
お悔やみ申し上げます。
大変でしたね。先日はあんなノー天気なコメントをしてしまい、ちょっと後悔しています。
私の父は、東別院に遺骨を納めてあります。父がなくなってから、海外ドラマに夢中になったり、テニスにも嵌りました。父が、私の将来が寂しくならないように、導いてくれたような気がします。
nannan さんも暫く大変かと思いますが、どうかお体にお気をつけて、お過ごしください。
(ラファの演技、自然すぎて・・・でも、とても素敵でした)
フロ
at 2010年4月 5日 19:04 | 返信
謹んでお悔やみ申し上げます。
今頃お供のネコちゃんと一緒にお父様は満開の桜でも見ておられるのではないでしょうか。
お父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
luna at 2010年4月 6日 00:55 | 返信
お父様のご冥福をお祈りいたします。
ご家族に見守られ、またご家族の皆様もお父様を見送ることができて、お父様喜んでいらっしゃると思います。
心よりお悔やみ申し上げます。
しばらくはやらなければならないこともあり、お忙しいことと思います。お体、大事にしてくださいね。
時が経つにつれて染みること感じることもあるかと思います。
お力を落とされませぬよう、
nannanさんのブログ、今までと同じく楽しみにしていますので、
声を聞かせて下さいね。
いろんなことがあるけど、毎日は必ず続いていきます。ご飯しっかり食べてね。栄養とリズムがとれて、きっと思っている以上に、私たちを助けてくれると思います。
私は、母は健在ですが、祖父母と叔父は他界しています。
この世では体の不自由・お金の苦労等、いろんなことがあったけど、今は、自由に楽しんでいると、信じるというか・・願っています。
ponpon at 2010年4月 6日 11:42 | 返信
nannanさん大変でしたね。本当にお疲れ様でした。
満月の静かな夜、ご家族の皆様と桜に見送られながらお供連れで旅立っていかれたお父様、最期のときをこの上ない幸せなかたちで過ごされたのではないでしょうか。
今は願わくばこの桜の季節が少しでも長く続きnannanさんの心を癒すのに役立ってくれればと思います。
りら at 2010年4月 6日 13:10 | 返信
nannanさま
. 。 ・ ❀ ゜
お父様のご冥福を心よりお祈りいたします。
゜
. 。 ・ ❀
゜・ . ゜ 。 * ゜ ❀ ゜
hummingbird at 2010年4月 7日 05:53 | 返信
nannanさん、お父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
私の父も脳梗塞で他界しました。今年は7回忌です・・・
悲しみやさびしさは時間とともに薄らいではいきますが、
今でも時々無性に会いたくなって涙することもあります・・・
ま、いつも私の心の中にいるということなのでしょう。
生きている者は前を向いて頑張るしかないですよね!
これからもこちらに立ち寄らせていただきます。
どうぞヨロシク。
mocca1208 at 2010年4月 7日 13:11 | 返信
nannanさま
心よりお悔やみ申し上げます。
お父上のご冥福と、時間が癒してくださいますことを祈ります。
nannanさんのブログはいろんな人を元気付けているように感じます。
どうぞ今度は、みなさんから元気をいただいてください。
るび at 2010年4月 7日 20:57 | 返信
nannanさん、ご苦労様でした。お父様は、満開の桜に見守られて逝かれたんですね。今は、疲れや安堵感も混じった気持ちでも、時間とともに寂しさや悲しさがじわじわとくるのかもしれません。私はふざけた話しかできませんが、それでも気休めになるかもしれないから、また来ます。
BB at 2010年4月 7日 22:01 | 返信
みなさん、たくさんコメントありがとうございました。
私自身はお悔やみを言うのが苦手で(いちおう気持ちはあるんですが、上手に表現できないんです)、知人に不幸があっても大したことも言えずずいぶん失礼をしてきてしまいました。みなさんのやさしいコメントの数々に感激しつつ、反省することしきりです。
本当にありがとうございました。
父の葬儀後もいろいろ届け出関係などやることが多くて忙しくしているので、まだゆっくり悲しむところまでいっていないのですが、母がかなり寂しそうで心配です。
元気なときはケンカばかりしていたのに、やはり長い間連れ添った仲というのは、外からは想像できないような絆があるのだなあと、ひとりものの私は感慨にふけったりしております。
ご結婚されてる方、ダンナさんを大事にしてくださいね。(^_^;)
私が一番寂しいと思うのは、父は私と同じくムツゴロウ的動物好きだったので、その仲間がいなくなってしまったことでしょうか。(涙)
家庭的ではない父でしたが、コドモと動物だけは可愛がってました。(コドモが大きくなると扱いが分からなくなったようでしたが)
いっこさん、
私も魂の存在を信じています。別に何かを見たりしたことがあるわけじゃないですが、不思議な話やスピリチュアル話も大好きで。。。
千の風にはなりそうにない父ですが、きっとそのへんをウロウロしているのではないかと感じています。
よかったらいっこさんのお父様の不思議な話も聞かせてください。
nannan
at 2010年4月 7日 22:23 | 返信
No.19563のnannanさんのコメントへの返信
書いておいておぼろげにしか覚えていないのですが(笑)、亡くなって数ヶ月ぐらいして何か支払わねばならないものがあったときに、父に借りがあったと言ってお金を返しに来た人がいたり、昔から生理がきつくて苦労した妹は結婚して数年経っても子供に恵まれず、父は「あいつはやっぱり下が弱くて子供は無理なのかな」と気にかけていたらしいのですが、父が亡くなったとたん(しかも多分成仏すると言われる49日辺りに)妊娠したんです。私の甥ですが、性格が父によく似ています(^^;)
他にも何かあったのですが、思い出せません(--)
人付き合いが嫌いで家と外で人間性が変わる父でしたが、家まで線香をあげに来てくれて、「商売で独立して皆に(雇用主を裏切ったと)悪し様に言われている時に、気に掛けて取引して下さった」と言って下さった人もいたそうです。自分が何かしてもらうより、人にしてあげるのを好む人でした。そういう人に限って家族には評判悪いものですけどね(笑)。
亡くなった人について、「しょうがない人だったねえ」と苦笑することはあるけど、思い出すのは大抵いい所ばかりになるものですね(^^)
いっこ at 2010年4月 8日 05:50 | 返信
No.19567のいっこさんのコメントへの返信
私も長~い間妊娠しなかったので、もう駄目だろうとあきらめていたのですが、お義父さんが無くなって1ヶ月後に妊娠発覚しました。 「お義父さんが生まれ変わったんじゃない?」って言う人が何人かいましたね^^
うちの子が小さい頃はよく【私達には見えない誰か】が見えていたようで、お風呂なんか入れていると私の後ろを指指して【ゴーストがいる】なんて言ってました。 私が振り向くと誰もいないのですが。 幼稚園に娘を連れて行く途中【誰かが私の名前を呼んでる~♪】なんて娘がよく言ってましたが、もちろん私には聞こえませんでした。
なんか私にとっては薄気味悪かったので、お義父さんの写真に向かって【もう娘の名前呼ぶのやめてね】と言ったら、ほんとにぱったり止みました。ほんとにお義父さんだったんだろうか^^;
Rafafa at 2010年4月 9日 05:15 | 返信
No.19570のRafafaさんのコメントへの返信
いっこさん、Rafafaさん、ありがとう。
身内が亡くなってすぐ妊娠することってあるみたいですね。
ウチも弟夫婦は子供がないのですが、母が「もしかするとできるかもよ」と言ってました。そうだといいなあ。でも父の生まれ変わりかぁ。。。(汗)
ちなみに父のお葬式の翌日に、2軒先の家のおじいちゃんが亡くなったのですが、その翌日にその孫娘に赤ちゃんが生まれたそうです。生まれ変わりにしては早いですが。。。泣いたり笑ったり忙しい。。。
nannan
at 2010年4月10日 01:49 | 返信
大変ご無沙汰してます。
お父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
鬼殺しで一杯やりながら半ノラちゃんとお花見してるといいですね。
nannanさんも心身ともに大変な時だとは思いますが、
くれぐれも無理なさいませんように。。
みつか at 2010年4月 8日 00:09 | 返信
nannanさん、お父さまのこと、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
桜の下、お父さまを送られたこと、思うと花の色がはかなく感じられます。
親って先にいくんですよね・・・よる年波を感じさせることの多くなった親を見るとときおり寂しいようななんともいえない複雑な気持ちになります。また元気に一日を過ごしてくれるとほっとしたりもして。
nannanさんのところも、先にゆかれたお父さまの分も、お母さまが元気に過ごされますように。
お供された猫ちゃん、ほんっとお父さんのこと大好きだったんでしょうね。
fuji-san at 2010年4月 8日 23:36 | 返信
ご無沙汰しています。
なかなか言葉が見つからず、すっかり遅くなってしまいましたが、
心からお父様のご冥福をお祈りします。
nannanさんとご家族が落ち着かれ、お気持ちが安らいでいかれることをお祈りしています。
まりこ at 2010年4月 9日 11:24 | 返信
nannanさま お父様のご冥福をお祈り申し上げます。
お父様は、きっといつでもnannanさんのことを
大切に見守っていらっしゃいますね。
nannanさん、お母様 どうぞ元気になられますように。
yun at 2010年4月 9日 19:44 | 返信
みなさん、ありがとうございます。
大体やることも終わって日常に戻ってきました。
母もちょっと落ち着いてきました。ご近所の方たちが声をかけてくれるので、長話をして気を晴らしてるようです。寂しい寂しい言いながら、よく食べてるので心配ないかと。(^_^;)
桜もだんだん葉桜になってきました。こうやって時間がたっていくんですね。。。
nannan
at 2010年4月10日 01:59 | 返信
nannanさん、
ご無沙汰しております。
お父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
nannanさんもいろいろと大変だったことと思います。
私の父は私が7歳のときに他界していますが、父との楽しい思い出は数十年経った今でも残ってます。nannanさんもお父様と過ごされた素敵な思い出がこれからも心を癒してくれることと思います。
まだ落ち着かないと思いますが、無理なさらずにお体にお気をつけください。
la mer at 2010年4月21日 10:52 | 返信
No.19615のla merさんのコメントへの返信
la merさん、ありがとうございます。
la merさんは早くにお父様をなくされてるんですね。
私は長い間一緒にいたのにケンカの思い出ばっかりで・・・(^_^;)
でも、がんばって私たちを育ててくれた父の人生に思いを馳せたりして、愛されてたなあ・・・なんて思ったりします。しあわせなことですね。
nannan
at 2010年4月21日 23:48 | 返信
ご無沙汰しております、nannanさん。
遅ればせながらお父様のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。
身辺の方、少しは落ち着かれましたでしょうか。
親子というのは近すぎるが為、時にはお互い煩わしい思いをすることもあるかと思いますが、親にとっては子供は幾つになっても子供なんでしょうね。自分が気が付かないところで色々心配したり、フォローしてくれてたな・・・と後から気付くことも多々あります。なのに、素直になれないのは何故なんだろう・・・自分は親孝行らしいこと、何かしただろうかと最近反省することしきりです。(すみません、自分の話になってしまいました・・・)
愛する家族の為に頑張ってこられた優しいお父様へのnannanさんの想いは、きっとお父様に届いていることと思います。
そして、連れ合いをなくされたお母様がこれからも元気で過ごされますように。
stetekoNadal at 2010年4月22日 05:45 | 返信
No.19622のstetekoNadalさんのコメントへの返信
stetekoさん、ありがとう。お久しぶりです。
親孝行・・・私も結局全然できませんでした。気持ちはあったんですけど、結局形にならずに終わってしまったなあ。(涙)
生きてるうちに、何か喜ばせるようなことをしてあげたかったんですが。
stetekoさんのご両親はご健在ですか?なかなか、親に面と向かってやさしくしたりできないですよね。。。(汗)する方もいるでしょうけど。。。
nannan
at 2010年4月22日 22:04 | 返信
No.19624のnannanさんのコメントへの返信
ハイ、おかげ様で両親共に健在です。
父親の方は一昨年前立腺がんが見つかりましたが、幸い早期発見であったため、放射線治療法により比較的短期間で無事治療できました。体力の低下等の副作用は仕方がないとして、現在特に変調もなく元気に過ごせているのが何よりです。
しかし、いつ何が起きても不思議ではない、ということを実感しました。
親孝行・・・一説によると、「子供は3歳までに一生分の親孝行をしてくれる」とか。つまり、子供が出来た時、無事生まれた時には大きな感動を与えてくれ、立った、しゃべった歩いたと少しずついろいろなことが出来るようになる子供の成長は親にとっても大きな喜びであり、子育てを通じて親も子供にいろいろなことを教えてもらい、共に成長していくのだと。
これを聞いた時は、はぁ~なるほど・・・そういう考え方もあるのかと目からウロコがぽろり。
しかし・・・長い人生、そんな簡単なものではないでしょう。子供が成長して手が掛からなくなったらなったで、今度は別の様々な問題や心配事が必ず出てくるでしょう。そのひとつひとつを乗り越えて育ててくれた親の無償の愛に対して感謝の気持ちを忘れず、形にして報いるように努めねば。。。
ここで、最近私が感銘を受けた一遍の詩をご紹介したいと思います。
手紙 ~親愛なる子供たちへ~
年老いた私がある日 今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私のことを理解して欲しい
私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたにいろんな事を教えたように 見守って欲しい
あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても
その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい
あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末が
いつも同じでも 私の心を平和にしてくれた
悲しい事ではないんだ 消え去ってゆくように見える
私の心へ励ましのまなざしを向けて欲しい
楽しいひと時に私が思わず 下着を濡らしてしまったり
お風呂に入るのをいやがる時には 思い出して欲しい
あなたを追い回し 何度も着替えさせたり
様々な理由をつけていやがるあなたとお風呂に入った
懐かしい日のことを 悲しいことではないんだ
旅立ちの前の準備をしている私に祝福の祈りを捧げて欲しい
いずれ歯も弱り飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない
足も震えて 立ち上がる事すら出来なくなったなら
あなたが か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように
よろめく私に どうかあなたの手を握らせて欲しい
私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい
あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらい事だけど
私を理解して支えてくれる心だけを持っていて欲しい
きっとそれだけで それだけで私には勇気がわいてくるのです
あなたの人生の始まりに 私がしっかりと付き添ったように
私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい
あなたが生まれたことで私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい
私の子供たちへ 愛する子供たちへ
―子に対する親の想いが集約されたような言葉が胸に響きます。
長々と失礼いたしました。
stetekoNadal at 2010年4月23日 23:24 | 返信
No.19625のstetekoNadalさんのコメントへの返信
stetekoさん、すてきな詩をありがとうございます。
年をとるということについて、あらためて感じることも多い今日この頃です。母のことや、自分はどういう最期を迎えるんだろうと考えることも多くなりました。できることならあまり恐れず、老いも死も自然体で受け入れたいですね。もっと修行して悟りを開かないとムリかな。(^^)
nannan
at 2010年4月27日 20:31 | 返信
お父様のご冥福を心よりお祈りいたします。
コメント遅くなりまして申し訳ありません。本当に辛いお気持ちだと思います。
私が母を亡くしたのはだいぶ昔ですが今もその時を忘れることはありません。
心労をお察しします。どうかムリをせず御自愛下さい。
ロジャーラブ at 2010年4月25日 05:08 | 返信
No.19626のロジャーラブさんのコメントへの返信
ロジャーラブさん、ありがとうございます。
だいぶ平常に戻ってきました。
ロジャーラブさんはお母様を亡くされているんですね。うちの父は大往生の部類ですが、いくつになってもやはり親との別れは寂しいものですね。
nannan
at 2010年4月27日 20:37 | 返信
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