復活おめでとう

ナダル、全仏優勝+No.1奪回+最終戦出場決定おめでとう!
いろんなことが一度に来ましたね~
決勝は本当にすごかった。
フェデラーとの決勝じゃなかったのは残念ではあったけど、ある意味それ以上の因縁の対決ということで、ドキドキしながら見てました。ラファすごかったよ(涙)
ということで、久々にインタビュー訳をやってみました。
WOWOWは勝利者インタビューがなくなっちゃったのね。。。
時間がなかったので、いつもより更に直訳調+たぶん読み間違いがたくさんあり+うまくつながらないところもそのままになってますが、よかったらどうぞ。
原文: Day 15 - Rafael Nadal Sunday, June 6, 2010
Q: 試合後のあなたの感情的なようすで、今日はあなたにとって本当に特別な日だということが分かりました。どれほど特別ですか?
N: そう、僕にとってすごく大切な勝利だ。キャリアで最も重要な勝利のひとつだと思う。
100回も言ったけど、去年は僕にとって困難な1年だった。去年のこの大会の後は辛い1年で、たくさんの努力をしてここまで来た。この大会の間中すごく不安だった。その前はもう一度優勝する準備ができていて、チャンスがあると思ってたんだけど。
でもよかったのは、今日は戦う準備ができてたってことだ。冷静に、ベストを尽くして戦い、試合を楽しむ準備ができていて、僕はそうしたんだ。すごく特別な1日だった。
Q: またローランギャロスのタイトルとNo.1ランキングを取り戻しましたね。今はどちらの方があなたにとって重要ですか?
N:僕にとっては、昨日も言ったし何度も言ったけど、ローランギャロスだと思う。これが僕にとっては一番大切なものだ。(トロフィーを指して)
それからNo.1がくる。そう、でも僕は前にもNo.1だったし、本当にハッピーだよ。試合の後泣いてた時、No.1は一番考えてないことだった。
一番はタイトル、そしてもう一度ここに戻ってくるために努力した長い時間のことだ。
Q: 2005年からそのトロフィーを掲げてきましたが、去年負けた後、取り戻したいという熱望が、ソダーリンのブレイクポイントであなたがいかに戦ったかを説明していますか?ブレイクポイントを1ポイントも失いませんでしたが、そのようなポイントではより集中しましたか?
N: どのポイントでも最善を尽くしてる。
僕たちは毎週大会に出てるんだ。それに統計があって、僕は今年ブレイクポイントを守ったNo.1なんだよ。だからスペシャリストなんだ。(笑)
Q:あなたはいつも守備がとてもいいですが、今日は大きなゲームを持った相手でした。守備は以前よりさらによかったようですが、どのように・・・
N: ロビン相手に戦うのはとても難しかった。彼はすばらしい選手だと思う。同時に、対戦するのはとても難しいんだ。彼にはビッグ・サーブがあり、とてもフラットにベースラインから長いショットを打って来る。両側から、フォアハンドもバックハンドもすごくいいショットだ。コントロールするのはすごく難しい。
彼に対してポイントをコントロールするのはほとんど不可能だ。今日は僕は体調がすごくよかったし、メンタルも完璧だった。それで走った。今日の僕の動きは、この大会で一番良かった。
だから、今日のプレーについてはすごく満足してる。いい戦術でプレーできたと思うし、動きはベストのレベルだった。
Q: 何度もタイトルを獲っていますが、なぜこのタイトルが最も重要なんですか?
N: いや、最も重要だなんて言ってないよ。最も重要なもののひとつと言ったんだ。
最も重要なもののひとつと言ったのは、僕が困難な1年をすごして、ケガやいろいろ、受け入れがたい時があったからなんだ。もう一度戦う準備ができるのか、100%に戻れるのかどうか分からない時もあった。
それに、大きなフラストレーションもあった。全米オープンでは1週間前に腹筋を傷めて、オーストラリアではQFの最中にリタイアしなきゃならなかった。
そういう瞬間は受け入れるのが難しかった。そういう理由で、今日は僕にとってすごく、すごく特別な日なんだ。
Q:2日前に、晴天の方がいいと言いましたね。太陽があなたのエネルギーになると。
N:うん。
Q:今日はあまりお天気ではなかったですね。朝は雨が降りました。今日のコートのコンディションはどうだったか説明してもらえますか?
N: たぶん天気になってほしいと言ったのは間違いだったかも。今日みたいな曇りの日の方がよかったかもしれない。分からない。
試合前の感じとしては、晴れて暑い日ならバウンドが大きくなって、彼のボールをコントロールしやすいと思ったんだ。
でも一方では、今年のコートはいつもより滑りやすいから、こういう天気ならコートはもっと普通のクレイ・コートになる。
それに走りやすくなる。コートが乾いている時より安定していると感じる。だから、それは今日の僕にとって大事なポイントだった。
Q: あなたのキャリアで最も感動的な瞬間だったと言いましたが・・・
N: そうじゃないよ。
Q: そうじゃない?
N:そうは言ってないよ。キャリアでより重要な瞬間のひとつだと言ったんだ。でもウィンブルドンの決勝もすばらしかったし、ここでの2回目のタイトルもすばらしかった。最初のタイトルもね。
Q:優勝した時、これは過去に経験した困難の勝利だと感じましたか?
N: 勝ったとき感じたのは、コートで何時間過ごしたか、ベストのテニスをするために何時間考え、努力してきたか、もう一度タイトルを獲るのにどれほど待ったかということだった。
僕は11カ月タイトルなしだった。たくさんの大会で勝利なしで家に戻った。たくさんの困難な瞬間があった。問題があってリタイアしなくちゃならない大会もあったから。
さっき言ったように、受け入れがたい困難な瞬間だった。だからこれは、もちろん、僕にとってとても大切だ。ベストの状態に戻るのは、僕の個人的な目標だった。そして、そうなった。
それに僕にとって、もちろん、重要なのはローランギャロスだ。でも一番大きいのは、個人的な満足感だ。ここに来られたこと。またここに、トップのレベルに戻れたってことだ。
Q: 先を急ぎたくはないのですが、芝のコートに最初に踏み出すとき、これはどれほどウィンブルドンの準備に役立ちますか。
N: ここでのタイトルが? 分からなかった。
Q: ここで起こったことすべてが・・・
N: 自信はいつでも大切なことだ。だから、ここで優勝したこと、クレーでのここ22試合に勝ってきたことはいつでもとてもいい芝への準備になる。
明日の午後はクイーンズで、あまり長くないけど練習する。45分ぐらいね。たぶん、準備として、火曜日にはダブルスをやりたいと思ってる。それから、もちろん、水曜日にはシングルスの試合をすると思う。あの大会が好きなんだ。クイーンズはいつでも大好きだ。すごく楽しいよ。あの大会は違うんだ。クラブでの試合だからね。それがあの大会を特別にしてる。
あそこでは僕はいつも気分がいいんだ。
Q: 去年、このレベルに戻れないのではないかと不安になったことはありましたか?
N:もちろん。誰でも自分に対して疑いを持つよね。僕だって例外じゃない。
それに、12月の間中故郷で練習してた時は、コンディションは完璧だと感じてた。オーストラリアで優勝を狙えると思ったよ。アブダビでもドーハでもすごくいいプレーができてたから。
だからリタイアしなきゃならなかった時はすごくつらかった。どんな大会でもコートを去るのはすごくつらい。特にグランドスラムではね。
もちろん、最も大きいこと、重要なことは試合に負けることじゃない。それよりつらいのは、回復するためにまた3週間、練習なしで故郷で過ごすことだ。それが僕にとってはつらかった。
Q:今日ベンチに座って、、タオルに顔を埋めていたとき、何が心に浮かんでましたか?
N: どうだろう。僕はあそこで泣いてたんだ。すごく感情的な瞬間だった。でもたぶん、それは状況のせいなんだ。あまりたくさんのことは考えなかった。たくさんの不安とたくさんのプレッシャー、困難だった1年があって、この大きなタイトルを獲った後、緊張がすべて解けたんだ。、
Q:今シーズン何かを学んだ?ローランギャロスの前にどれぐらいプレーする必要があるのか、また今の体調は前の何年かに比べてどうですか?
N: 最初のとこが分からなかった。
Q: 今年、全仏に来る前にどれだけプレーすればいいのか学びましたか?次に、体調は過去何年かと比べてどうですか?
N: いや、ローランギャロスの前に3つの大会でプレーした。これは普通のことなんだ。2005年にも3つだったと思う。うん、モンテカルロ、バルセロナ、バレンシアに出た。でも2006年はモンテカルロ、バルセロナ、ローマ。ハンブルグには出なかった。
で2007年と8年は4つすべてに出た。でも分からない。その時によるんだ。僕は今年たぶん、膝にいろいろ問題があったから、3週間だけプレーすることにしたんだ。
でも今後はどうなるか分からない。それに、テニスで問題なのは、「3つの大会に出る」とは言えないことだ。だってもし早く負けたら5試合しかできないかもしれない。
だから試合によるんだ。もし3つ優勝すれば、もちろんそれで十分だ。でももし1回戦、2回戦、3回戦で負けたら、大会は十分とはいえない。勝利の数によるよ。
Q: 過去数年に比べて体調は?
N: 体調はすごくいいよ。何の問題もなかった。だから、それは僕にとって最も重要なことだ。だってまた健康で、テニスを楽しめれば、それが一番大きなことなんだ。
もし問題があれば、楽しむことはできないし、ベストのプレーをするのはとても難しい。問題が多すぎるんだ。膝のことを考えてたら、ボールのことは考えられない。
痛みを感じながらプレーすることもできるけど・・・痛みが動きを制限したら、ベストのレベルのプレーをするのは不可能だ。
Q: 去年ウィンブルドンでタイトルを防衛できなかったので、ディフェンディング・チャンピオンのような気持ちで大会に入る?ウィンブルドンに戻る最初のチャンスですね。ふたたび全仏のチャンピオンとなって、どんな気持ちでウィンブルドンに入りますか?
N:いや、ポイントを見ればすべてがよくなってるのは分かる。自分が前回のチャンピオンだなんて思ってないよ。僕が優勝してから2年がたってて、いろいろなことが変わってる。
毎年やってるように、ベストを尽くし、ベストのコンディションで入るつもりで行くよ。去年はそれができなかった。今年は毎年やってきたのと同じようにするつもりだ。クイーンズに出て、ウィンブルドンで練習する前に何日か家で過ごす。水曜日には到着すると思うよ。
それだけだ。それが僕がやろうとしてること。芝にできるだけ早く適応するよう毎日ベストを尽くすよ。
Q: 今、クレーで自分が史上最高だと感じる?
N: いや、そんなことはない。もちろん、この数は信じられないよ。この大会のタイトルを獲るなんて考えたこともなかったんだ。それが5回、モンテカルロは6回、バルセロナで5回、ローマで5回。
僕にとっては、これは夢よりすごい。こういうタイトルや数字を見るのは、本当にすごいよ。どうやってやったのか自分でも分からない。
でもまず、もし自分のことを史上最高だなんて言ったらすごく傲慢だ。次に、自分が史上最高だとは思ってない。僕は毎日ベストを尽くしてる。キャリアが終わった時に分かるよ。僕が最高かどうか、僕が決めるつもりはない。たぶんあなたたちだよね。僕じゃない。
Q: 今夜はお祝い?どんな予定ですか?
N: あした練習しなくちゃならないのに、大騒ぎはできないよ。(笑)
Q: パーティはなし?
N: 時間はあるよね。ウィンブルドンの後、夏に故郷で。マヨルカは騒ぐには最高なんだ。(笑)
モデレータ: スペイン語の質問をどうぞ。
Q: フランス語でフランスの観客に話しかけましたね。外交官になるつもりですか?
N: いや、僕は言葉にはあまり長けてないんだ。でも自分のものじゃない言語で話すことを恥ずかしいとも思わない。
フランス語について言えば、僕はフランス語をかなり理解することができる。ゆっくり話してくれればほとんど何でも理解できる。スペイン語や僕たちがマヨルカで話す言葉と似てるからね。だから、下手だけど話してみることはできるんだ。
Q: なぜ毎回カップを噛むんですか?裏話がある?
N: いや、モンテカルロで最初のマスターズを獲った時にやったんだ。それからジャーナリストたちが写真のために僕にそうするように頼むようになった。カメラマンを喜ばせるためにやってるだけだよ。
Q: スペイン国旗を纏うと思われてましたが、今日は着てましたか?
N: マドリッドでぼくに旗をくれたのはファンなんだ。彼はそれがお守りになるって言ってた。
Q: ウィンブルドンでの目標は?
N: ウィンブルドンではトップシードになると思う。気分よくやれる大会だからね。でもウィンブルドンについて話し始める前に、この日を楽しませて欲しい。この瞬間を味わう時間が欲しいんだ。僕にとって本当に特別な瞬間なんだから。
明日はクイーンズで練習を始めるから、そうしたらウィンブルドンについて話し始めることができる。でもまず、この日を味わわせてほしい。友達のマルクが僕とダブルスに出てくれてラッキーだったよ。クイーンズの大会の準備ができるから。
すごくありがたいことなんだ。僕はダブルスでの彼のベスト・パートナーにはなれないだろうから。でもすごくハッピーだ。今週はできるだけたくさんの時間をコートでの練習に費やして、芝での勢いをつけたい。
それが僕の目標だ。今まででベストのプレーができるよう、可能な限りの準備をしてウィンブルドンに入るよ。
Q: あなたの大きな目標のひとつはローランギャロスで、優勝しましたね。2番目に重要な目標は何ですか?世界No.1になること? ウィンブルドンで優勝すること?
N:そうだね、他の大会で勝つことの方がNo.1になることよりいいな。ウィンブルドンか全米オープンで優勝できたら、すごいと思う。
Q: 2008年レベルに戻ったか、それを超えましたね。どこまで行くつもりですか?2008年と同じ調子、またはそれ以上だと言えますか?
N:比べるのは好きじゃないな。2008年とは比べたくない。自分のプレーの仕方に満足してるよ。
プレーできることがすごく嬉しいんだ。みんな知ってるけど、ロジャー・フェデラーはオーストラリアとマイアミですごくいいプレーをして、すごくハッピーだった。僕も同じだよ。
自分のゲームをこのレベルでできるだけ長く維持できたら満足だ。そのためには、すごく健康でなくちゃならない。ケガをしないためには何でもするよ。それが、困難な時を潜り抜ける僕のやり方だ。
いつでも困難な時間から学んで未来と向き合う必要がある。
Q:涙のわけを説明してくれる?喜びの涙?
N:安堵感と喜び。もちろん喜びだ。個人的な満足感が大きかった。だって僕の家族、僕のチーム、僕自身、僕が戻れるよう支えて、助けてくれた人たちみんなが・・・
そう、僕はこの大会をいつもより心配しながら戦ってた。いつもより少し不安だった。このコートで流れをつかめなくて、苦労してた。
それですごく感情的な勝利になった。それに先週Astruchが亡くなって、すごく悲しかった。葬儀にも出られなかった。すごく感じのいい女性だった。さみしいよ。すごく悲しかった。
Q:ここパリのクレイとの関係についてもう一度話してもらえますか?
N: どう言えばいい? つまり、僕が子供のとき、自分がクレイコート・スペシャリストだと思ってはいなかった。でも明らかに、2005年以来、クレーは僕が最高の結果を出し、動きやプレーを最も適応させられるサーフェイスだった。
明らかに、僕のゲームは完璧にこのサーフェイスに合ってる。心から愛してるよ。僕にこんなにたくさんの喜びをくれたんだ。ここ、パリで優勝するのは本当に特別だ。
優勝したすべての大会が、すごく大きな満足感を僕にもたらしてくれる。でもここパリでグランドスラムに優勝することは、特別なんだ。去年は、準備不足と士気の低下で負けたけどね。
でも今回僕は戻ってきた。戻ってきて勝った。たぶんこの大会は僕が一番勝ちたかった大会だ。
Q: マッケンローやビランデルに並びましたが、自分を偉大なテニス選手だと思う?
N: この手の質問はまさに僕が嫌いな質問だよ。それで答えればみんな僕が傲慢だとかまぬけだとか言うんだから。偉大な選手ってどういう意味?
言ったように、僕は自分のベストのテニス、ベストのゲーム、できることは全部しようとしてる。もし数字や統計が、この数年僕がいい選手だと言ってるとしたら、まあ、そういう数字をできるだけ長く維持できるよう、ベストのプレーをし続けるよ。
言ったように、ここパリに来られたのはすごく大きな喜びだ。僕はパリにいて、優勝した。すごくラッキーだ。こういうこと全部を24歳で経験するチャンスを持てて、すごく幸運な人生だ。
僕の一番荒唐無稽な夢の中でさえ、こんなにすばらしい贈り物を夢見たことはなかった。人生は僕にすごくやさしいんだ。




コメント
nannanさん、感動の優勝のあとのインタビューの訳をしてくれるなんて!
ありがとうございました!!
まるでポリスマンの尋問のような同じ様なたくさんの質問に対し、丁寧にことばを尽くして応えているラファに感激しました。その質問に対する中身にもね。
辛かった日々に対処することがどんなに困難であったか、ラファ自身の言葉で伝えてもらったおかげで心に染み入りました。
優勝のヨロコビをディズニーランドでも味わえたかな(笑)
先を急ぎたくはないけれど、今日から芝でまた新たな戦いが始まりますね。また楽しみにしたいと思います。
のびた at 2010年6月 8日 07:07 | 返信
長い長い会見を訳して下さってありがとうございます。
自分が言った言葉の一つ一つをよく覚えていて、記者の質問と微妙に食い違っているのを指摘する記憶力の良さに驚きます(←細かいとも言う・・・笑)。
いつも、すごく長い試合でも、毎日試合をしても、どのセットのどこのどういうプレーが・・・と全て覚えているのにも舌を巻きます。テニス選手は皆そうなのかしら?
やっぱり脳のある部分が並外れて発達してるんだろうなぁ・・・。
いっこ at 2010年6月 8日 07:17 | 返信
nannnanさんインタビュー訳ありがとうございました。
WOWOWの訳無くなって寂しかったけど、nannanさんの訳のほうがよりラファの言葉に近い気がして大好きです!
昨年負けてからの辛かった1年、今年RGでの不安などラファの言葉を聞くと今更ながら心が締め付けられます・・・でも、今回それらを乗り越えての優勝本当に心からおめでとうと言いたいです。
何時もながらの謙虚さと真摯な態度は感心させられます。
見習わなければと思うけど実際に行うのは難しいのですよね・・・
mifua at 2010年6月 8日 08:58 | 返信
nannnanさん いつも訳してくださってありがとうございます。
mifuaさんのおっしゃる通り、私もnannnanさんの訳がラファの
言葉みたいでうれしいです。
優勝したときの号泣を見てもこのインタビューを聞いても
本当につらい1年だったんですね。私たちが想像するよりずっとずっと
つらかったのかも・・・
でもそれを乗り越えて優勝できる精神力、ますます好きになってしまいます。
ところで ラファ 秋の楽天オープンに来てくれるみたいですね!!
nannnannさんのこの訳とラファの初来日で朝からすごいテンションに
なってしまっています。(汗)
正式発表は来週みたいですけど・・・
是非、生ラファを観戦したいと思うのでまたチケットのこととか
ご教授ください。
(インタビュー記事にこんなコメントいれてごめんなさい、すごい興奮しているもので・・・)
とんとん at 2010年6月 8日 09:56 | 返信
nannanさん
ラファの復活おめでとうの記事&インタビューの訳ありがとうございました。とてもとても感謝です。
ほんとにこの一年間は沢山の不安やプレッシャーと戦ってきたのでしょうね。最高の内容でクレーシーズンを終えることが出来てよかったです。
まだまだ膝や怪我などいちファンとしても心配は絶えませんが、いつまでも元気でいてもらえればと願います。
ばななん at 2010年6月 8日 11:49 | 返信
nannanさん、こんなに長いインタビューの訳ありがとうございます。
タオルに顔を埋めたラファの姿を見て、長くて辛いトンネルを抜けここでのタイトルを獲った時に緊張がすべて解けたという気持ち、
痛いほど伝わってきました。どんなに嬉しかったことか・・・。
特に最後の「人生は僕にすごくやさしいんだ」っていう言葉、素直で飾り気が無いラファの性格がそのまま出ているような感じがして、
なんだかじ~んときました。。。
estrella fugaz at 2010年6月 8日 21:43 | 返信
nannanさん、いつもありがとうございます!
そうなんですよね~WOWOWったら、どうして勝利者インタビューやめちゃったんだろ(不満)
でもみなさんがおっしゃってるように、私もnannanさんのなりきりラファの大ファンなので他ならぬnannanさんが訳してくださってとても嬉しかった。本当に感謝感謝です。
WBのときもぜひお願いしたいなぁ~(なんちゃってまたもや優勝を期待している私)
りら at 2010年6月 8日 22:21 | 返信
nannanさん、ありがとうございます~!!
自分の力ではRafaの言いたい事のかけら程度しか掴めないので、
とっても嬉しい&大感謝です(感涙)。
大会中も何度か「ナーバス」と口にしていたけれど、周りが思うよりもずっと気を張り詰めていたんでしょうね。
泣きじゃくっていたRafaの姿は初優勝のときと同じだったけど、
あのときよりも更に重い重い意味を持つ涙でした・・・。
”だってまた健康で、テニスを楽しめれば、それが一番大きなことなんだ。” 本当にそう。去年の11月頃は、Rafaが元気でプレーしてくれたらもうそれだけでいいんだ~!なんて達観しかけていたのに、こうしてまたGSに勝つ姿を見ると、贅沢いっぱい言ってしまう。でもいちばん大切な事を見失わず、Rafaを応援していきたいです。
Rafa、本当に本当におめでとう!! お帰りなさい・・・。
Faramir at 2010年6月 9日 00:06 | 返信
nannanさん、ナダルのインタビューの訳を読むことができて嬉しい、ありがとうございます。
ナダル、優勝おめでとう。
訳を読むと、うれしい、さびしい、愛してる、不安だった、、感情を表す言葉がいっぱいで、喜怒哀楽に富んでいて、ナダルって、なんて素直といか真っすぐというか・・な人なんだろう、と改めて思いました。
決勝のナダルのプレイには、圧倒されました。あの集中力のかたまり、まだまだ放心中です。
選手は皆、たくさんの時間、練習、気持ちを注いでいるけれど、目に見える現実の形にできるという凄さ。
今大会、ナダルの優勝する姿を見たかったので、本当に嬉しいです。
気が早いけど、ウィンブルドン、やっぱりロジャーvsナダルの決勝が見たいです。
ponpon at 2010年6月 9日 17:15 | 返信
みなさん、長いなりきりインタビュー(にしては直訳調だけど)を読んでくださりありがとうございました。私は最近あまり選手のインタビューを読んでなかったんですが、さすがにこの決勝の後は、ナダルが何を言うのか興味があって一生懸命読んでしまいました。
つらい1年の後に信じられないようなすばらしいクレーシーズンになってよかったね。喜びの声を聞くのは本当に気分のいいものですね♪
nannan
at 2010年6月 9日 21:06 | 返信
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