上海TMC SF敗退後のナダルのインタビュー

上海マスターズカップSFでフェデラーに負けた後のナダルのインタビューから抜粋で少しだけ。
原文:November 17, 2007 Rafael Nadal


Q:オリンピックのメダルとグランドスラムのチャンピオン、どっちが欲しい?
N:今日の記者会見のスタートはいいね。グランドスラム。グランドスラムがいいな。グランドスラムの次は、デビスカップか(オリンピックの)メダル。今はメダルかな。デビスカップは持ってるから。

Q:第1セットの4-4までは非常に接戦(very tight)に見えましたが。
N:すごく疲れて見えた(very tired)?

Q:接戦に見えました。最初の数ゲームはあなたの方がロジャーよりいいプレーをしていたかもしれません。その後、彼がブレイクしてそのまま逃げ切った形ですね。
N:第1セットはすごくいい試合ができた。チャンスもたくさんあったし。0-30、ブレイクポイントもひとつあった。まあ、たくさんじゃないけど、0-30、ブレイクポイントひとつで、フォア側にフォアハンドのパッシング・ショットを打ってブレイクしようとした。

でも、その後、彼が最初のブレイクをして5-4、最初のチャンスを彼はものにしたんだ。最終的に、第2セットの最初でやられたよ。僕は努力したんだ。集中して、続けようと努力したんだけど、彼は始めの方で信じられないようなプレーをしたよね。コートの中に入ってウソみたいなプレーをした。ミスもしなくなったし。第2セットの最初は、僕にはすごくタフだったよ。

そうして、ついに彼が2つ目のブレイクをして、試合はそれで終わりだ。僕は戦ったんだよ。本当に。なんとか踏みとどまろうとしたんだ。でも、彼は今日すごくいいプレーをした。何も言うことはない。彼にお祝いを言うだけだよ。

Q:第1セットの最初、あなたのサービスはいいようでしたね。彼にリードさせないためにはサーブが重要ですか?ロジャーとの試合では、それがすべてのカギ?
N:違う違う、だって僕は彼を倒したこともあるんだ・・・サーブがよくない時でもね。試合のカギはサーブじゃないよ。絶対に。

カギは、特にこのサーフェイスでは、まず、彼がベストのテニスをしてないかどうかってことだよ。もし彼の最高の日じゃなかったら、僕にはやりやすくなる。次に、そうだな、僕がいつでもすごく集中してなくちゃならない。

今日はリズムがつかめなかったんだ。彼がすごく攻撃的だったから。試合に踏みとどまるのが難しかった。必要な時にリズムをつかめなかった。彼がたくさんのエースを決めて、常にすごく攻撃的にリターンしてきたから。いいリズムでプレーするのが難しかったんだ。彼を倒すには、いいリズムが重要なんだよ。

うん、いいサーブをするのは大切だ。ロジャーに対してだけじゃなくて、誰に対してもね。ロジャーにもだけど、誰に対しても大事なんだ。この数ヶ月、サーブを改良して、少しいいサーブができるようになった。だから、来年も改良を続けるよ。
これから1ヶ月あるから、毎日上達するよう努力するよ。僕は若いし、続けなくちゃね。とにかく、努力しなくちゃ。やれるかどうかは分からないけど、努力しなくちゃ。


Q:来年はまったく違うアプローチをする予定はありますか?健康を確実に維持するために大会を減らすとか、違うトレーニングをするとか。
N:いや、ないよ。すべてうまくいってるもの。3年連続世界No.2、5600ポイントだよ。ポイントで僕が史上最高のNo.2かどうかは分らないけど、でも絶対ベストの一人だと思う。普通だったらこのポイントなら75%の状況でNo.1なんだ。だから、すごくうまくいってると思うよ。

多くを変える必要はないんだ。いろいろ改善し続けなくちゃならないけどね。サーブはもっともっとよくしなくちゃね。それにリターン、攻撃的なリターン、ボレー、スライスも。今年はスライスとボレーはすごくよくなった。これからはもっとネットに出るよ。

僕にはそれが大事なんだ。もっといい選手にならなくちゃね。でもそんなに多くのことは変えてないよ。健康についていろいろ言われるけど、問題はひとつだけなんだ。ヒザの問題で、USオープンで最高のパフォーマンスができなかったってこと。でもあとは、僕はツアーで2番目か3番目、でなきゃ1番多く試合をこなしてる。正確には誰か毎シーズン僕より多く試合をしてるか知らないけどね。それに、僕は大事な大会を欠場してはいないよ。

僕が故障を抱えてたのはUSオープンだけだ。もしこの故障が出たのが、たとえば3週間あとのバンコクに行く時だったとしたら、そのことについて何か言う人はいなかったはずだよ。

だから、この状況は最高に運がいいというわけじゃなかったね。でも僕は多くの試合をこなしてる。何週間も、毎週たくさんの試合をやってきたんだ。モンテカルロ、バルセロナ、ローマ、ハンブルグ、パリ、ウィンブルドン、全部決勝まで行った。だからいつも100%でいるのは難しいんだ。
でも今年は問題は抱えてないよ。USオープンだけだ。だから、僕にとってはすごくいい年だし、これはすごくいいニュースなんだ。1年中肉体的にすごくよかったってことだからね。でもみんないつもラファはケガしてるって言う。そんなことない、僕はケガしてないよ。問題がある時もあるけど、それは他の選手と同じ、普通の問題なんだ。


そうか・・・来年もやるのね。
がんばってくれ。(涙)

2007年9月 6日

USO ナダル4回戦敗退後の短いインタビュー

ナダル敗退後のインタビュー。夜中なので短いですね。
ブログはさすがに書けなかったようす。「今寝てますので、起きたら書きます」とTimes Onlineの投稿がありましたね。ゆっくり寝てください。


U.S. OPEN September 4, 2007 Rafael Nadal


Q:ダビドのことはよく知ってますね。彼に今日ほどのレベルのプレーができると思っていましたか?
N:もちろん、彼はすごくいい選手だもの。彼は信じられないシーズンを送ってるから、上海のマスターズに行くかもね。彼は今世界最高の選手の一人だよ。すごくいいレベルにいる。

Q:あなたのケガはどの程度だったの?トレーナーが来ましたね。指と膝のようでしたが、試合中、あなたの体に何が起こっていたんですか?
N:いや、もうたくさん話したよ。僕の体について、1週間ずっと話してた。だから、今は僕の体について話さない方がいいと思う。いつも僕が体のことを何か言うと、あとで誰かに言い訳だって思われる。言い訳はしたくないんだ。
彼はすごくいいプレーをして僕を倒した。ケガについては多分、またそのうち話すよ。

Q:ダビドの体調はどうでしたか?すべてに手が届くって感じでしたが。
N:今に始まったことじゃないよ。彼はすごくタフな選手だし、すごく速い。僕には驚くようなことじゃないよ。

Q:スラムでこんなに早く敗退するのは残念ですか?
N:もちろん、残念だよ。でもこれがテニスだし、これがスポーツだ。僕はとてもいいシーズンを送ってるし、ここに来ていいプレーをした。この大会で、ここ何日か、100%のプレーができなかったのは残念だ。膝の問題があったから、そのことが肉体的なパフォーマンスに少し影響したかもしれない。
まあ、そういうこと。僕は落ち着いてるよ。できることは100%やったって分かってるからね。今はまだシーズンは続いてるし、できる限りこのシーズンを100%でプレーするよう努力を続けるよ。

2007年8月30日

ナダルのケガ情報@NY

Nadal d Jones 7-5, 3-6, 6-4, 6-1

勝ったけど・・・
Malkoさんのとこの実況中継を見たら、ナダル、ケガしてるみたいだし・・・
インタビューよんだら、かなりダメっぽい。残念だなあ。

ああ・・・もう、負けてもいいからあまりひどくしないでね。でもホントは勝って欲しいけど。中休みが少し取れるみたいだから、その間に痛みがひくといいね。


An interview with: Rafael Nadal (Rd. 1)


Q:膝はどうですか?何が問題なの?
N:3日前には膝は大丈夫だったんだ。3日前、練習してて、練習の最後の瞬間になって、英語でなんて言うのか知らないけど、何か感じたんだ。

Q:肉離れ?
N:うん、ええと、痛みを感じたんだ。次の日は練習しなかった。昨日は35分、コーチのオスカーと練習した。多分、他の大会だったら今日は試合に出てないよ。でもUSオープンは僕にとってすごく大事な大会で、この大会でいいプレーをしたいんだ。
膝がよくなるといいと思うよ。1日とちょっとあるから、よくなるように祈るよ。

Q:どんな問題か分かってるの?
N:もちろん。腱だよ。
通訳:膝の腱に炎症が起きているそうです。炎症のせいで、何が起きているのかちゃんと分からないそうです。
N:この2日、ワークをたくさん受けたんだ。2日前は試合に出られないと思ったよ。フィジオにワークをたくさん受けた。僕のフィジオとドクター・パラ、ATPのトレーナーにお礼を言いたい。
よくなってきたから、今日試合に出たんだ。試合を見たと思うけど、僕はあまり走ってなかったでしょう。あまり動けないんだ。でもコートに出る前コーチと話して、できるだけ少なく動いて勝とうとしたんだ。あと1日、2日かな、僕は金曜の夜にプレーするから、よくなってるといいと思うよ。

Q:棄権にどれぐらい近かったの?プレーしないことは考えた?
N:2日前にはね。2日前は考えた。今日と昨日の晩は考えなかった。やってみることにしたんだ。3、4ゲーム、1セットしたらやめなきゃならないかもしれないと思ったよ。でもやってみたんだ。

Q:左の膝?右の膝?
N:左。

Q:でも今日は両方テーピングしてますね。
N:うん、右膝にも問題が起きたからね。ウィンブルドンの決勝とその後のシュトゥットガルトで。でもモントリオールとシンシナティでプレーしたし、ここ何週間かはすごくハードに練習してたけど、問題ないよ。ただの予防措置なんだ。

Q:じゃあ左膝は新しい問題?
N:新しい問題じゃないよ。

Q:新しいケガ?
N:うん、でも重要なケガじゃない。昨日、一昨日MRIを撮ったけど、大きな問題じゃなかった。でも、確かに、こんなでプレーするのは難しいよ。特にここではね。右膝にも同じような問題を抱えてるし。でもシュトゥットガルトのあと1週間休んで治療を受けてたんだ。その後はずっとよくなってた。その後は何の問題もないよ。もし休めなかったら、もっと大変だっただろうね。

Q:痛みを感じた時、どこで練習してたの?
N:3日前、マレーとセンターコートで練習してたんだ。

Q:お医者様はこの大会中に膝がすっかりよくなる可能性はあるって言ってましたか?それとも大会の間中痛みがひかない?
N:いや、よくなるといいと思うよ。スペインの主治医や、ここの医師たちとも話して、よくなるようにあらゆることをしてる。2日前は今よりずっと悪かったんだ。今日はあまり動けなかったけど、プレーできた。だから、これはいいニュースなんだ。よくなるよう祈るよ。ダメでも、僕はベストを尽くすけど・・・

Q:今日あまり動かなかったのは、膝に負担をかけないため?それとも痛みで走れなかった?
N:膝に負担をかけないようにしたんだ。でも、どっちにしても問題があったらよく動くのは難しいけどね。

Q:ここみたいなサーフェイスは、クレーやグラスより膝に悪いと思う?
N:ハードのサーフェイスはいつでもよりタフだよ。テニスはハードの大会がどんどん増えてるけど、僕の意見ではそれは少し間違ってると思う。選手のため、長いキャリアのためには、他のサーフェイスの方がいいんだ。でもテニスはそういう方向に行ってるね。
もちろん、グラスやクレーの方がやさしいよ。

Q:膝の問題が長期化することを心配してる?
N:いや、言ったよね、大した問題じゃないんだ。まったく新しい問題ってわけじゃない。多くの選手がここの腱に問題を抱えてる。いつもの問題だし、プレーできるんだ。
4年前も今と同じ問題が起きた。僕の膝はこの4年間悪くなってないし、今は最高のレベルのプレーをしてる。だから、これはすごくいいニュースだよね?
でも昨日・・・3日前、同じ問題が起きた。それだけだよ。

Q:最後の大きな大会でロジャーにリベンジのチャンスだったのに、100%でないことにがっかりしてますか?
N:いや、今はロジャーについて話す時じゃないよ。もちろん、ここみたいにすごく大事な大会で100%じゃないのは十分残念だけど。ここでプレーするのは僕にとって大きなモチベーションなんだ。でも大会はまだ終わってないから。

Q:もし膝のせいで棄権することになったら、誰に勝って欲しい?
N:優勝候補はロジャーだと思うよ。

Q:ロジャー?
N:うん。

2007年8月27日

USO 開幕前インタビュー

ワクワクのUSオープン開幕ですが、今日は男子の試合、放送ナシ。
がっかり・・・
ま、フェデラーだから、心配ないけどね。錦織くんじゃなかったし・・・(予選敗退か・・・GSの壁は厚い)。なんでデイセッションの第3試合まで見せてくれないかなあ。ココ一番いいとこなのに・・・しかもがんばればライブで見られる時間帯だから、ぜひ放送して欲しいんだけど。

ま、今日はおとなしく寝るか。明日からまた大変な2週間になるかもしれないし。


というわけで、手持ちぶさたなので、大会前のインタビューから抜粋してみました。


An interview with: Roger Federer Saturday, August 25, 2007

Q:昨日ティム・ヘンマンと打ち合ったそうですね。彼は引退を宣言しましたが、それを知ってからどうでしたか?他の人より先に知らされてましたか?
F:ちょっと話が出たよ。僕は知らなかったんだ。英語の新聞は毎日読まないから。彼が「最後の練習をするかい?」って聞いてきて、僕は「何言ってんの?」みたいなことを言った。それがそうだったんだね。

だから、そう、違う種類の練習みたいだなと思った。少し悲しかったよ。これが一緒にプレーする最後の何回かなんだ。彼はすばらしい選手だし、すばらしい人間だと思う。彼みたいな人がテニスから去るのはいつも残念だよ。そう、彼は持ってるものすべてを出したんだ。最後には、故障が彼を打ち負かした。でも今は彼にはすばらしい家族がいるし、これからのことを楽しみにしてると思うよ。

Q:あなたを相手にいいプレーをしてましたね。
F:そう、よすぎるよ。だから引退するべきじゃないんだ。・・・いや、冗談だよ。

Q:伸びて来た次世代の選手についてどう思います?ジョコビッチとかマレーとか。
F:新しい世代が名乗りを上げて、大体1年になると思う。1年前は彼らはまだずっと若かった。若いだけじゃなかったけどね。彼らはみんなすごくうまいよ。彼らのうち一人がもうすぐブレークスルーを果たすのは明らかだった。最初はジョコビッチで、マレーの方が先を行ってるように見えたけど、彼はケガで問題があったから。そうでなければ、全仏やウィンブルドンでどれだけやれたか分からないよ。でもケガをしてた。ガスケもウィンブルドンで準決勝まで行って、ブレイクスルーを果たした。あと、ベルディヒ、バグダティスもいる。こういう、他の若手たちも同様に大きなブレイクスルーを果たす可能性があるよ。

間違いなく、今若手たちは芽を出しつつある。ゆっくりだけど確実に、大きな大会で優勝する準備をしてると思うよ。ジョコビッチが今年マスターズシリーズを2つ取れたみたいにね。グランドスラムで彼らがどれぐらいうまくやれるか見るのは面白いだろうね。

Q:最終的に誰がグループのトップになると思う?
F:そうだね、正直分からないな。みんな同じぐらいチャンスがあると思うよ、本当に。今はたぶんジョコビッチとマレーだと言わなくちゃならないだろうね。同時に僕はガスケのゲームが彼らのより好きなんだ。それが僕の意見だよ。ベルディヒにはすごい(huge)ゲームがある。バグダティスはもう2年前、全豪オープンの決勝でその存在を知らしめた。それに、デル・ポトロみたいにこれから出てくるだろう選手もいる。もうすぐなのが2、3人いると思うし、彼らの多くがトップ10に入ると思うよ。

Q:ナダルの名前が出ませんが?
F:彼はもうトップになってから長いもの。彼はベテランだよ。


An interview with: Novak Djokovic Saturday, August 25, 2007

Q:この大会ではダークホースですね。自分の切り抜きは読んでますか?
D:ああ、多くの人たちが明らかに僕のことを、今年のUSオープンの優勝候補のひとりとして期待してるのは分かってるよ。でも僕は自分がトロフィーを掲げてるところとか、準決勝や決勝に行くことを想像しないようにしてるんだ。一歩一歩進みながら、気楽にやろうとしてる。2週間は長いからね。難しい選手を相手に、プレーしなきゃならない試合、勝たなきゃならない試合がたくさんあるんだ。

ここに来る選手たちは、いつもよりさらに高いモチベーションで来る。グランド・スラムだからね。巨大なイベントだもの。でも僕は、ここでプレーするのが楽しいんだ。アメリカのテニスファンたちがすごく応援してくれて、すごくいい雰囲気を作ってくれるから。いつもすごく楽しいよ。

Q:あなたがロジャーを倒してから、彼は何か言った?ほめ言葉とか。
D:いや、あまりテニスのことは話さなかったよ。コートの外では他のことを話すようにしてる。みんなテニスは十分なんだ。昼も夜も1年中だからね。

Q:彼のものまねをうまくやった?
D:みんな前向きに受け止めてくれてるよ。誰も怒ったり気を悪くしたりしなかった。ほんとに、誰のこともバカにしてるわけじゃないんだ。何か新しいものを持ち出して、楽しもうとしてるだけなんだ。

Q:ロジャーのモノマネをしたの?
D:したよ。

Q:彼はどう思ったって?
D:彼は見てないんじゃないかな。僕の練習に来なくちゃ見られないからね。多分一緒に練習できたらやるよ。


An interview with: Rafael Nadal Saturday, August 25, 2007

Q:シンシナティの後、体のぐあいはどう?
N:いいよ。大したことなかった。変だね。事故だったんだ。試合が始まったとき完全にめまいがしてたのに、2日後には大丈夫だった。今はずっといいよ。昨日は4時間練習したけど、なんともなかった。

Q. 1回戦の対戦相手について何か知ってる?
N:あまり。

Q:どんな風貌かは?
N:知らない。ごめんなさい。


ナダルの1回戦の相手、Alun Jonesは映画『Wimbledon』に出た人らしい。映画見てないので知りませんが・・・

ジョコのロジャーのマネ、見たい。
You Tubeを探したけど見つからず、誰か知ってたら教えてください。m(__)m

2007年8月16日

Cincinnati ナダルのケガ

とりあえず、ナダルのケガ情報。

Nadal withdraws from Cincinnati Masters

ナダル談
「ここ(左の前腕)に痙攣が起きたんだ。うまくラケットが握れなくて、ラケットに触ってる時も感覚がなかった」
「コートに出た時、気分がよくなかった。ずっとめまいがしてたんだ。タフな1日だったよ」
「モナコはいいプレーをしてたけど、僕はどのポイントも3球以上打てなかった。気分がよくなくて、脚に力が入らなかったんだ」
「何もできないと感じてるのに、続けるなんてばかばかしいよ。僕は動けなかったし、めまいはどんどんひどくなってきた。コートで苦しんでるのにムダに続けるなんてばかばかしいよ。」


多分、疲れかな?
骨とか腱とか靭帯とかじゃなさそうでよかった。しばらく休めば大丈夫・・・だといいけど。

追記:
ナダルのインタビュー出てたので、続きの部分から。


Rafael Nadal Interview - August 15

Q:試合が始まる前にも何か変だと感じた?
N:いや、全然。コートに出たとき、分からないけど、変な感じがしたんだ。

Q:気分が本当に悪くなったのはいつ?
N:ああ、最初からすごく悪かった。
Q:最初から?
N:そう。最初からすごく気分が悪くて、ずっとめまいがしてた。少しの間も気持ちが入らなかった。そうだね、モナコはいいプレーをしてたよ。僕はどのポイントも3球以上打てなかった。気分がよくなくて、脚に力が入らなかったんだ。分からないけど、今日は変な気分だったよ。

Q:奇妙ですね。1回戦はbyeで助かってると思いましたが。
N:いつでも数日休みを取るのは大事だよ。でもこういうことが起きることもあるんだ。そうでしょう?僕にとってはシーズン初めてのことで、ここは湿気がすごいから、タフなんだ。
だから、分からないんだ。本当に。何が起きてるのか。でも試合の間中、1日中、気分がよくなかったのは本当だよ。

Q:どうしてリタイアしたの?終わらせられると思わなかった?
N:そうだね、うん、続けられなかったんだよ。何もできないと感じてるのに、プレーを続けるなんてばかばかしいよ。僕は動けなかったし、気分はどんどん悪くなってきて、めまいもひどくなってきた。コートでムダに苦しみ続けるなんてばかばかしいでしょう?

Q:めまいの方が腕より悪かった?
N:いろんなことが少しずつだね。

Q:腕には痛みがあった?それとも硬くなってただけ?
N:痙攣してたんだ。

Q:腕のことでフォアハンドが大きく影響されたようでしたね。
N:すべてがすべてに影響したよ。僕は動けなかったし、試合の間3球以上追えなかった。こんなじゃプレーするのは難しいよ。

Q:この大会でプレーするのはストレスがたまる?
N:そんなでもないよ。ここにはすごく期待して来たんだ。でもこういうことはどの大会でも起こりうる。ここは熱と暑さの大会だしね。とにかくこういうことは起こりうるんだ。
僕にとって大切なのは、今日このとても重要な大会に来たってことなんだ。でも、こんなことになって、ただ残念だよ。でも大会に悪いところは何もない。そうでしょう?僕にとっても悪くないサーフェイスだし、ここで勝つこともできると思うよ。

Q:全米オープンの準備にニューヨークに向かう?どういう計画ですか?
N:まだ分からない。考えなくちゃね。

Q:今朝ウォームアップの時も痛みを感じた?
N:いや、すごくいい気分だったよ。いいプレーができてて、悪いことは何もなかった。おかしいね。コートに出たら、確かに痛みを感じたんだけど・・・

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