Montreal ナダルSF敗退後のインタビュー
今回は二人とも敗者インタビューになってしまいました。フェデラーのインタビューはまだ出ない(公式サイトに出てるけどフランス語・・・)ので、とりあえずナダルのインタビューから抜粋です。
August 11, 2007 Rafael Nadal MONTREAL, QUEBEC
Q:今日は膝の具合はどうだった?
N:僕の?
Q:あなたの。
N:うん、大丈夫だよ。
Q:今日の自分のプレーをどう感じた?
N:うん、悪くなかったよね?いいプレーができたけど、もう少し改善しなきゃならないかも。自分のゲームにがっかりしてはいないよ。でも、ハードコートの最初の週だからね。とにかく、今週はいいプレーができた。SFはアメリカのハードコートシーズンではいいスタートだよ。でも、来週はもう少し改善しなくちゃならないのも分かってる。
今週は、毎日よくなってきてたし、シンシナティとニューヨークでもそうだといいと思うよ。うん、とにかく、ジョコビッチはすばらしい選手だ。来週またやりたいね。だって・・・僕はもう少しよくならなきゃならないし、彼はプレーするのにいい相手なんだ。
Q:動きたいように動けたと思う?
N:もう少しよく動かなきゃね。でも、ここに来る前、膝のために1週間休まなきゃならなかったんだ。その次の週は、前にも言ったけど、おじさんとゆっくりゆっくりプレーしただけだった。動きにリズムがもう少し必要だね。
動きは遅くなってるけど、毎日少しずつよくなってると思うんだ。それにシンシナティに向けて2、3日練習できるしね。シンシナティでも何試合かできるといいんだけど。そうしたらすごく助かるよ。
Q:前の試合はタフでしたね。肉体的にどうですか?疲れてる?
N:いや、大丈夫だよ。本当は、動きにもっとスピードが欲しかった。もっといいリターンをするために、特にフォアハンド側に走る時にね。でも、それはいつでも改善していける。試合や練習でもっともっとプレーすればね。
でも僕にとって大事なのは、ボールを打つ感覚がよくなってるってことなんだ。毎日、フォアハンドの感覚がよくなってる。マチュー戦と昨日の試合を比べれば、昨日の方がよくなってるし、今日はもう少しよくなってた。それが大事なんだ。
Q:何度か主審に話しに行きましたけど、コールの後で主審と話すのは有効だと思う?
N:もういっぺん言ってくれる?
Q:主審がコールした後で話しに行ったけど、そうするのは有効だと思う?
N:そうは思わないよ(smiling)。どうでもいいんだ。でも、言わなくちゃね。だってボールがこんな風にネットの上を行ったのに、「ネット、ファーストサーブ」って言われたらね。だから僕は、あのクソ装置(the shit machine)はまともに動いてないって言わなくちゃならなかったんだ(笑)。機械を使えば、いつでもどんなエリアでも間違いがたくさん起きるんだ。ATPはチェックするべきだよ。
Q:あなたは警告を受けましたけど、ジョコビッチもサーブに長い時間をかけてましたね。彼も警告を受けるべきだと思う?
N:いや、今日はそんなことないよ。
Q:思わなかった?
N:うん、今日はね。
Q:新しいダブルス・パートナー、レイトン・ヒューイットは何かオーストラリアの言葉を教えてくれた?
N:いや、まだ。彼とは今週だけプレーしたんだ。でもとにかく、いい経験になったよ。2回戦でリタイアしなくちゃならなくて残念だった。二人ともすごくタフな試合をしたから、僕は肘に何かあって・・・肘に問題があって、彼は足の爪に問題があって、リタイアしなくちゃならなかったんだ。
でも彼と1試合できていい経験になったよ。この先また少し一緒にやれたらいいね。
Q:シンシナティではダブルスをやる?
N:そうだね、多分。多分やると思う。これから話し合うよ。
*シンシナティではガスケと組むことに。これも面白そう・・・見られないだろうけど。



